スピッツ大学

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ほんの少しだけ、30周年ライヴ終了後のお話

■先日の記事でも触れた通り、10/1の宮城公演を以って、SPITZ30th ANNIVERSARY TOUR "THIRTY30FIFTY50"の全公演が、円満に終了を迎えたばかりの今日この頃。

 

改めて、スピッツメンバーの皆様、ライヴスタッフの皆様、お疲れ様でした&感動をありがとうございました。

 

これも記事で触れている通り、僕はスピッツのライヴに参戦したのが初めてのことで、とても楽しませてもらいました。やっぱり、ライヴは良いもんだなぁ、と感じつつ、ほんの少しだけライヴ熱が燃え上がり、最近他のアーティストさんのライヴも、機会(と時間)があったら見に行きたいなぁ、とちょっぴり思ったりしているところ。

 

ライヴレポートについては、もう十分たっぷりと書いたんだけど、何せライヴレポートを書いたのは、ずいぶん前の事なので、改めてもう一度少しだけ書いてみようかな、と思い、またキーボードを叩いている次第でございます。

 

itukamitaniji.hatenablog.com

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■まず、これね。

 

https://rockinon.com/news/detail/167795

 

記事の中の、草野さんの言葉をそのまま抜粋すると、
「こんな僕らが30年間なぜ残る事ができたのか、いいのかな?と思ったけど、役割を与えられてるという事だと思うので、引退しません!」

 

これは、とんでもない、パワーワードだよね。

 

想像するに、ひょっとしたらこの言葉は、僕たちファンを安心させるために言った言葉であるかもしれないね。スピッツが引退・解散するなんてこと、もちろん僕は一度も考えたこともないけれど、中にはふと考えた人も居たかもしれない…もうスピッツのメンバーの歳だしなぁ…と。

 

そこへきて、この宣言!何とかっていうグループは、メンバーが卒業を発表することが、一種のお決まり・美学のようになっているけど、スピッツは、その逆の引退しない宣言ですよ。

 

こういう言葉が、どれだけの勇気をファンに与えるか、どれだけの生きていく希望を与えるか。

 


自分が小さな頃から、ずっと好きで居続けているものがある、ということは(スピッツに限らず言えることだけど)、本当に大切なことだよね。生きていく上で、それが道標になるし…僕は”セーブポイント”という表現をよく使っているけれど、つまりは精神的な意味で、何かモヤモヤした時に帰ってこれる場所があるということだろう。

 

ライヴの中でも、新しいアルバムの構想について(具体的には、ジャケットの構想云々)、少しだけ話した場面があったけれど、”新しいアルバム”という響きが、とても嬉しい。待っている時間も、とても大切なんだよね。だって、次のアルバムを聴くまで、確実にちゃんと生きないといけないもんな。

 


■お次は、これ。

 

natalie.mu

 

6枚組のアナログ盤も気になるけれど…なんと、ライヴ映像作品が早くも出ちゃうのね!作品の内容に関しては、ここに記すとなるとかなり長くなっちゃうので、割愛させてもらうけれど、かなりボリューミーな作品になっている!

 

デラックスエディションが、何々…2DVD+2CD+100ページ写真集で、14000円だと!これは、うーむ、買うしかないよね。自分が見に行ったライヴだから、余計欲しい。

 

広島公演ではやらなかった曲も入っていて、例えば、【夢追い虫】や【さらさら】や【波のり】はすごい楽しみ。あと、LIVE CDの【ハチの針】の嬉しい。

 

あと、気になる”結成30年の軌跡を辿る特典映像”とは何だろうね。

 


ということで、映像作品は2017年12月27日に発売予定。今年の年越しは、スピッツと共にだな。

 


■ライヴが終わって、”スピッツロス”になっていないだろうか。しかし、上述のように、映像作品が発売になったり、今年もスピッツに関するイベントが色々と開かれるみたいだし(ロックロックこんにちは!とか、ロックの細道とか)、30周年のお祭りは、もうちょっとだけ続くんじゃ。

 

youtu.be

 

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